自信は過信

第69回『自信は過信』

今自分が取り組んでいるもの、
仕事(職)にしているものに
どれだけの時間を費やしてきましたか?

「1万時間の法則」というものがありますが、
ある分野で成功しようと思ったら、
1万時間取り組むことが必要だということ。

しかし、ただ量をこなせば
いいというものではありません。
壁に当たった時に「質」に転換
できるかどうかが大事なのです。

私たちは「結果」を求めます。
しかし、「結果が出るだろう」という考えは
過信に過ぎないのです。

山崎さんは、
「不安はある。自信が持てない、
というのは当然で、自信なんていうものはない。
これかな?という、掴みそうな感覚は全部違う。」

と言います。

そこに向かっていくという
プロセスを歩むことしかできない。
信用できる対象があるならそれに取り組む。

これだ!と思えるまでとことん取り組むと、
自信ではなく「確信」できるように
なるそうです。

壁に当たった時に、乗り越えるか、諦めるか。
「諦める=明らかに見極める」のも大事です。

諦めて、絶望することで
より自分の本質に近づいていけるようなるのです。

「腰痛改善のプロ」山崎真吾ブログ→http://ameblo.jp/shingo-yamazaki-info/
「パーソナルトレーナー」青木正儀ブログ→http://aomasa.net/
解説文担当 亀山由里
→ http://ameblo.jp/1000ninkame/

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