炭水化物を食べても太らない体

美と健康習慣
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ダイエットで真っ先に思い浮かぶのが、
炭水化物を減らすこと。
そう思っていませんか?
ということで、
今回は、
炭水化物について
書いてみようと思います。
では、
さっそくいってみましょう!

炭水化物を食べても太らない体

ある日のお昼は、
・カレーうどん
・ライス
・おいなりさん
でした。
ザ・炭水化物!
^^^^^^^^^^^^^^^
今、あなたは、
「それって、ダイエットには良くないよね?」
って思たんじゃないですか?
実は、
クライアントさんには、
”炭水化物Day”と言って
ある条件をクリアしていれば
ガッツリ炭水化物を食べていい日を
設けることがあります。
この日はやっぱり、みなさん喜びます(笑)
さて、その気になる条件ですが、
それは、
脂肪をエネルギーとして
使えるようになったかどうか、、

これがその条件になります。
痩せたい!と思っている人が
この条件を満たさずに
炭水化物を好き放題食べたら
そりゃ、痩せないですよ。
ラーメン、パスタ、パン、
お菓子に、デザート、
これらには、
体を作る栄養素が
少ないからです。
お腹を満たしているだけで、
エネルギーとして消費しないと
脂肪になるだけです。

脂肪を燃焼できない人の特徴

脂肪をエネルギーとして
使うことができていない人の
特徴としては、
たとえば、
・すぐに甘いものが食べたくなる
・肩こり、むくみなどの不調がある
・お腹が空くとイライラする
・寝起きが悪い
・食後のデザートは欠かせない

こんな特徴があります。
この症状がどういうことか?
と言うと、、
・体内の糖質の貯蔵量が多い
・血糖値の乱高下がある
・血行が悪い
ということになります。
これらは、
糖質をエネルギーに変えている
もしくは、
脂肪をエネルギーに
変えられません。
逆に、
栄養素がしっかり摂れていて
血流が良くなっていると、
自然と
・甘いものが食べたくならない
・肩こり、むくみなどの不調が改善する
・お腹が空いてもイライラしない
・寝起きが良い
・食後のデザートはいらなくなる
といった状態になります。
こうなれば、脂肪をエネルギーとして
使えている証拠になるんですね。
こうなったときに、
炭水化物Dayを設けることが
できます。
・すぐに甘いものが食べたくなる
・肩こり、むくみなどの不調がある
・お腹が空くとイライラする
・寝起きが悪い
・食後のデザートは欠かせない
もし、あなたが、
こんな状態であるのならば
栄養素を補充
血行促進させる
この2点のことに
意識を向けてみてください。
具体的な内容については、
こちらを参考にしてみてくださいね。
—————————————–
脂肪が燃えるしくみ
血行が悪い理由①
血行が悪い理由②
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好きなものを食べても
体型を維持することはできます。
しかし、
もし、あなたが、
痩せたい、理想の体型になりたい
など、
体を変化しようと思っているなら、
それは、それなりの意識を
しなくてはいけません。
しくみを知って、
意識を向ける。
そうすると、
無理なく効率的に
そして、
自然と変化することが
できます。
そのあたりを
勘違いしないように
しておきましょうね。

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