かっこいいカラダになる秘訣

身体の使い方
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かっこいいカラダになる秘訣は、、
身体原理を用いた
身体の使い方を意識することです。
これを意識することで、
スリムな体型を
キープできるのです。
だから僕はよく、
体型を維持するのに何もしていない、
というのですが、
しているとしたら、
”意識”

なんです。
身体の使い方を
日常でも頭の中の2割くらい
意識しています。
今、このメールを書いていても、
お尻の触れている場所、
肩の緊張、キーボードに乗せている
手の重さなどをうっすら感じ、
一定の箇所に負担をかけすぎない
ことを意識してます。
シンプルな言葉で言うと、、
触れている箇所を感じる
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

ということです。
もし、かっこいいカラダになりたい!
と思ったら、
おすすめしたいのが、、
”触れている箇所を感じる”
です。
歩いている時に、
地面を感じる、
それだけでも、
綺麗な歩き方に近づきます。
”触れている箇所を感じる”
ぜひ、意識してみてくださいね。
 
過去僕は、
食べているものも
カップ麺や菓子パン、
ジュースばかりで、
体中にアトピーが出て、
精神的にも病んでいました。
全然、思い通りの身体ではないし、
好きなことを自由にできず、
かっこいい体でもありませんでした。
これ、まだ最近の話です。
体脂肪率が一桁になったのは
2015年のこと。
それまでは、身体の中に
毒素が溜まっていました。
それだけでなく、
肩の脱臼は15回、
膝の靭帯断裂、
靭帯損傷、

半月板損傷に
もも裏の肉離れ、

腰痛、首痛、頭痛など
あげたらキリがないほど
ボロボロの身体でした。
ケガをしなくなったのは
2014年から。
そのあたりから、食事のこと、
身体の使い方のこと、
自分と向き合うことに
取り組み始めました。
食事は徹底してストイックにやりました。
これはあとで違うなって
気づくのですが、
当時は
食品添加物は悪、
砂糖は悪、
牛乳は悪みたいに、
とにかくこれはダメっていう感じで
完璧に良いものを取り入れることに
集中していました。
調味料も食材も全て口にするものは、
天然のものじゃなきゃダメっていう感じ。
自然のものを取り入れている
つもりでしたが、
その考え方や取り組みは
不自然だったのです。
身体を根本的に良くすることから
ずれていました。
こんな経験があり、
僕の中では正しいとか
正しくないという考え方ではなく、
もっと本質的なことが人の身体を
作っていくのではと感じるように
なったのです。
そんな考えのもと、
栄養学も学びました。
そこでは、基本的な栄養の話や
生理学の話など、
人の身体の仕組みを学ぶことができました。
脂肪燃焼システムの栄養からの視点は、
ここで学んだことが基礎になります。
同時に学んでいた
武道の身体の使い方を用いた身体原理では、
身体の感覚や相手との関わりを
知ることができ、
自分と向き合うこと、
相手を感じることという
抽象度の高い視点を
知ることができたのです。
食事や栄養の有効性は、
正直、個人差があります。
しかし、身体原理は、
古くから身体を追求してきた
達人たちが発見してきた、
まさに原理。
この原理を取り入れて
探求していくことこそが、
かっこいい身体を作る秘訣
になると考えています。

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