善玉菌VS活性酸素

活性酸素対策

前回までの内容はこちら

腸内環境を悪化させるのはタンパク質だった

腸が喜ぶ善玉菌のエサ

脚痩せして美脚になるための腸内環境を整える「2:1:7の法則」とは

 

人類は活性酸素と常に戦っています。

酸素を取り入れるだけでも、
2%が活性酸素になると言われています。

その他にも、

・環境汚染
・ダイオキシン
・排気ガス
・加工食品の添加物

だったり、

・過剰な紫外線
・放射線
・過度なストレス

そして、

・タバコ
・激しい運動
・パソコンや電子レンジなどの電磁波

まで、ありとあらゆることが
活性酸素を生み出す原因となっています。

また、これらが、
悪玉菌が増える原因にも
なっているんですね。

 

でも安心してください。

その活性酸素の攻撃から
細胞を守るために

体は、体内酵素を使って
活性酸素を無毒化しています。

 

その酵素が

SOD酵素
(スーパーオキシドディスムターゼ)

です。

 

しかし、SOD酵素は
加齢とともに体内で作る能力が
低下するとも言われています。

 

なので、ポイントは
酵素を無駄使いしないこと。

 

ようは、
活性酸素が生まれる要因となることを
極力避けるというのが一つの手になります。

 

と言っても、
普通に暮らしていたら、
なかなか避けることができません。

そこで、
対策を2つあげてみようと思います。

自分でできる活性酸素対策は、、

1)酵素の材料となるタンパク質を摂取
2)抗酸化物質を体内に取り入れる

ほかにもありますが、
意識さえしておけば簡単にできるのが
この2点になります。

1)酵素の材料となるタンパク質を摂取

体内の酵素の材料はタンパク質
だということをご存知ですか。

酵素ドリンクや果物から
取り入れている酵素は、
実は、体内の酵素に
直接なるわけではありません。

 

ちょっとイメージしてみてください。

 

消化酵素である唾液、胃液などが
酵素ドリンクや果物で作られそうですか?

 

これらの酵素は、
消化酵素を助ける働きのある、
食物酵素と考えるのが良いと思います。

 

ですから、
SOD酵素を作り出したい
となったら、

 

野菜や果物を摂るのではなく、
良質なタンパク質を
摂取することです。

タンパク質が吸収、分解され、
ようやく酵素として使われるんですね。

 

2)抗酸化物質を体内に取り入れる

抗酸化物質の代表格は、

ビタミンA
ビタミンC
ビタミンE

です。

抗酸化物質は、
ACE(エース)です。

ファイトケミカルも抗酸化物質です。

僕の場合、毎日にんじんジュースを
飲むのが習慣になっています。

 

にんじんは、ファイトケミカルの一つ、
βカロテンが豊富な野菜なんですね。

頑張って、野菜や果物を食べたり、
サプリを気にするのも嫌だなっていう人は、

スロージューサーで絞った、
にんじんジュースを毎朝グイッと飲めば、
活性酸素対策の一つになるはずです。

 

とはいえ、
何をやるにも体の状態が
正常化していることが重要です。

なので、僕の考えとしては、
下の感じで進めていくと
効果的なんじゃないかなと
思っています。

=================

デトックス(エネマやファスティングなど)

腸内環境を整える

乳酸菌摂取(善玉菌を増やす)

食物繊維摂取(環境を整える)

良質のタンパク質摂取(酵素を作る)

ビタミンA、C、E、亜鉛などのミネラルを摂取(活性酸素から細胞を守る)

ファイトケミカルを摂取(ポリフェノールやカロテノイド、カテキンなど)

活性酸素から身を守る

 

いかがですか?

活性酸素対策をしておくことは、
悪玉菌の増殖を防ぐことでもあります。

これで、腸内環境は整い
善玉菌が20%の割合を保つことができ、

脂肪が燃えやすい身体に
することにもなりすね。

 

これで、腸内環境シリーズは、
いったん終了です。

細かい話をするとまだまだあるのですが、
キリがないので、このくらいに
しておこうと思います。

 

ではでは。

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