枝葉末節にとらわれないダイエットの成功法則

『身体は食べて吸収されたものでできている』とよく言われますよね。身体を変えるとなると食事の話は避けては通れません。

食事指導を始めて数日経つと疲労しなくなった、体重が落ちた、体が軽くなったなど、すぐに効果が出る人がいます。

不足がちだったタンパク質をしっかり食べてもらうことで体に変化が出ることが多いのです。

ここで大事なことは食べたら太る、食べなきゃ痩せるという考え方を変えるということです。

食べないで痩せると必ずリバウンドします。本来の習慣が変わっていないのに、一時的に我慢して食べないからですね。

食べる量を戻せば、体型も戻ります。戻るだけならまだしも、いきすぎた食事制限による筋肉量の減少で、痩せにくく太りやすい身体になってしまうのです。

さて、ここで想像してほしいことがあります。

あなたの周りにいるスリムな人を頭に思い浮かべてみてほしいのです。

背筋がピンと伸びて、スッとした体型で、さっそうと歩いている。そんなスリムな人です。

どうですか?
想像できましたか?

では、次にその人の1日を想像してみましょう。

朝起きたら何をしているのか?朝食は何を食べているのか…。

・いつも食べ物のことを気にしているのか?
・何かを我慢していつも辛そうにしているのか?
・いつもダイエットを頑張っているのか…。

そんなに頑張っている姿は想像できないのではないでしょうか?

スリムな人たちは、太るようなものを食べないわけではありません。しかし、食べることが少なかったり、身体にとって必要なものを自然と食べています。

姿勢が良いのが当たり前だったり、あまりダラダラしないのが当たり前だったりします。

身体を変えたいと思ったら、スリムな人のマインドを知ることです。

まずは三日間、理想の人になりきる。
すでにダイエットを成功した人間として生活してみてることをおすすめします。

『これは食べてはいけない』とか、『これを食べれば痩せる』などの枝葉の部分ばかりに目がいきがちです。

それらに囚われると本質的に身体を変えるために必要な根っこの部分が見えなくなってしまいます。

枝葉末節という言葉がありますがまさにこれです。

しかし、本質だけでもうまくいかないときもあるので難しいところ。

『偏りすぎず多角的な視点で物事を見る』

そんな癖を日頃からつけておきたいですね。

 

 

 

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