食品添加物は悪だ!?

食品添加物は悪だ!

過去そう思っていた時期がありました。

ある時、自宅にあった、

醤油、砂糖、塩、ソース、
ドレッシング、鍋の素、
マヨネーズなどの調味料を

全部捨てて、
食品添加物が入ってないものに
変えたのです。

油も変えました、
食材もオーガニックにしました。

飲み物は水か お茶だけ。

肉や魚も、
産地を気にしたり、
餌はどうなのかなどを
気にしていました。

 

その結果どうなったかというと、、

家族との関係がギスギスしました汗

そして、完璧にやるのは無理だ
ということを学んだのです。

体を作る食事は大切です。

でも、

気の合う人と一緒に食べる楽しい食事や
美味しい食事をすることも必要です。

だから、
食べたいものを食べる
この考え方も譲れません。

とはいえ、、、

手軽に食べれるものを
普通に食べていたら、

食品添加物などの毒素や
腸内環境にとって良くないものも
あるのが現実です。

ではどうしたらいいのか?
と言うと、、

デトックスという視点

この視点を持つということです。

良いものを入れる前に
悪いものを出す、

毒素を解毒し、
体に溜まっている悪いものを
排泄しましょう。

先日、体験にいらした方から
こう言われました。

「友達はたくさん食べてるのに、
全然太らないのはなんでですか?」

痩せ体質の人は、
食べるときはしっかり食べますが、
翌日などで自然と調整しているんですね。

本人は、意識してないので、
結構食べてると言います。

でも、実際は、
トータルしてそんなに食べてない、、
自然に、調整して太らない範囲で
食べているというわけです。

調整している=デトックス

なんですね。

僕自身40代でも
体脂肪率一桁をキープしているコツは
デトックスしていることなんです。(勝手にですけど)

 

こう思えたのは、
以前、ファスティングをしたから。

3日間固形物を食べない
ファステイングをしてみて、

「人間って食べなくても平気なんだな」

と思いました。

普段、食べてる量が多いことに
その時初めて気づきました。

生きていくうえで必要な食事の量って
そんなにいらないって感じたんです。

少しだけ意識してほしいこと

日頃、何をどのくらい食べているのか?

これを意識してみましょう。

自分の身体に目を向けて
現状がどうなっているのか?

ここがスタートです。

その中で、
自分の食べグセや
何を食べるかの選択のクセ、
よく食べるメニューがなにか?

といったことが
見えてきたらチャンスですよ。

この時期、会食や飲み会が多いですよね。

なので、あまり、
気にせず楽むのもアリです。

余裕があったら、
何をどのくらい食べているのか?
を意識してデトックス(調整)
してみましょう。

それでは、今日はこのへんで
ありがとうございました。

青木正儀

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