支えるだけの整体 体験会

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『触れるだけ、支えるだけ』で整う整体

こういった悩みを持っていませんか?

あなた自身を軽くすることで、

痛まなくて疲れない、
施術者もクライアントも、自然体で整う

そんな、施術のやり方があります。

それが、「支えるだけの整体」です。

”支えるだけの優しい施術”を体験できる特別な体験会を開催します。

身体が自然と変わる「触れ方」
✅ 頑張らなくても届く施術の本質
✅ 現場にすぐ活かせる実技

初めての方も安心してご参加いただけます。

「なんでこんなに変化するの!?不思議だわ〜」 

触れるだけ、支えるだけで変わる

そんな身体の変化を、あなた自身で体感しませんか?

どんな人にオススメか?

体験会で得られること

具体的には、こんなことを体験していただきます

体験会詳細

今、体験すべき理由

🔷 技術より”あり方”が問われる時代に

ただ技術を足すだけでは、差別化が難しい時代。

「触れ方」や「在り方」が求められる今だからこそ、根本から変わる施術感覚を学ぶことに価値があります。

🔷 シンプルだけど深い”支える”という感覚が見過ごされている

多くの施術者が、圧、強さ、テクニックに頼りがち。”支えるだけ”の感覚を知ることで、不要な力みや疲労も手放せます。

🔷 クライアントの反応が変わる

「なんでこれだけで?」そんな驚きの反応が返ってくる新しい施術のアプローチ法。リピート率にもつながります。

🔷 自分の身体も整う

施術者自身の身体感覚が整うことで、疲れにくくなり、パフォーマンスが安定します。”自分の身体を壊さずに続けられる施術”は、長く現場に立ちたい人の武器に。

🔷 初開催ならではの特別価格

初開催ゆえに、フィードバックを前提とした特別価格でのご案内。
今だけの貴重なチャンスです。

🔷 少人数制でじっくり体験できる

一人ひとり、身体の特徴や感覚、概念に合わせて「深く体験できる」ようにお伝えすることができます。

支えるという最小の介入が最大の変化を生む理由

なぜ、支えるだけで、身体が変化するのか?

結論から先に言うと、その理由は、、

『調整・回復モード』

へと切り替わるからです。

人の身体は、常に自己調整を続けています。

寝ている間も食事をしているときも、何かを考えている瞬間も、、

呼吸、血液循環、神経、免疫、ホルモン、あらゆるシステムが連動して、“今のこの状態を保つ“ことに動き続けているのです。

しかし、現代人の多くは、過緊張、慢性疲労、情報過多など自己調整機能が働きにくい環境にあるのではないでしょうか。

常に何かに反応し、常に自分を防御し続け、本来持っている調整・回復モードに切り替わる隙間がない。

そこに、“支える“という最小の介入をすることが、その働きを呼び覚ましていく。

そう考えるのです。

支えることで起こる2つの現象

支えることで生理学的に身体に起こる2つのことについてお話したいと思います。

身体の中で起こることとは、

「循環器系と神経系」への作用です。

循環器系:血液と水の静かな移動

適切な支えは、身体の水の偏りを整えます。

支えていると、その部分にあった重みが分散し、全体の内圧が緩やかに変化していく。

これを体験した人は、「体内の汚れを水できれいに洗い流されたような感覚でした。」とおっしゃっていました。


老廃物や余分な間質液(これらは、浮腫みの原因の一つ。)が血流に回収され、排出が促進される。

そして、浮腫みが取れ、組織間の滑走性が改善され「本来の動きやすさと軽さが」自然と戻ってくるのです。

血液循環が良くなるのは、触れている箇所の柔らかさと皮膚の質感の変化で感じ取ることができます。

血液には、

酸素と栄養の供給
老廃物と余分な水分二酸化炭素の回収

という仕事があると言われています。

疲れていたり、不調のある身体は、隅々の細胞まで血液が行き届いていません。

毛細血管に血液が潤沢に流れていない、そうなると、毛細血管は衰えたり、機能しなくなってしまうというのが、身体のしくみとされているのです。


支えるということが、お風呂に入っているときのような状態を作ることができる

お風呂に入るとこれらの理由により、血行が促進される。

それと同じような効果が、支えるだけで再現できるのです。


流れる水は腐らない、、

人の身体も滞りなく流れていれば本来の機能を発揮しやすい。

支えるという行為は、滞りにそっと動きを取り戻すためのきっかけとなっています。

神経系:緊張から弛緩へのスイッチ

適切な支えによって身体が浮かぶような感覚に包まれると、交感神経優位のモードが副交感神経優位に切り替わり始めます。

このスイッチの切り替えにより前毛細血管が弛緩され、全身の毛細血管へと血液が行き渡る

温泉に入っているときのような、心地よさやほっとする安堵の気持ち、こういった感覚が、筋肉や筋肉の緊張を解き、日常の脳の疲れや脂肪の偏りすぎた状態から感覚優位へ移行していきます。


施術者の手の“静けさ”が相手の神経系に“安心”を届けているのです。

それは言葉を介さず、皮膚を通して伝わっていく非言語の共鳴。

そのとき、脳ではオキシトシン、セロトニンといった神経伝達物質がそっと流れ始めるでしょう。

安心感、情緒の安定、目には見えない心のつながり、それらはすべて身体が

と感じたときにはじめて訪れる。

そして内なる修復の力が静かに動き始める。


ちなみに、神経細胞の繋ぎ目とされるシナプスでは、神経伝達物質が放出されています。

そこから放たれる神経伝達物質には、抑制系と興奮系があり、触れ方や支え方によって、そのどちらが優位になるかが決まる

不快な触れ方をすれば、興奮系が刺激され、筋繊維は収縮の命令が送られる。

だからこそ、施術者の手が”安心”を届けることができる”静けさ”をまとっているか、、それがすべての始まりであり、自己調整機能の扉をひらく鍵となっていくのです。

施術者の身体の軽さが重要

支えるだけの整体では、支え方や身体の使い方がとても大切です。

しかし、それ以上に大切なことがあります。

それが、施術者側の身体の軽さです。

身体の軽さってどういうこと?

そう思う方が多いのではないでしょうか。

身体は、水の入った袋のようなもの。

筋肉も、内臓も、細胞のすべてが水分を含み、重力の中で生きている。

その水がどこにどう偏るかで、身体の軽さも重さも決まるのではないかというのが、私の考えです。

そして、その軽さは触れている箇所から相手へと染み渡り伝染していく。

だからこそ,施術者自身の軽さが重要なのです。

これまで感じたことのない、”軽さ”をぜひ体験してみてください。

最後に

身体は、変わりたがっている

変えようとしなくても、

無理に動かさなくても、

“本来の身体”は、自分の力で整いはじめます。

その力に気づいたとき、あなたの施術も、あなた自身の身体感覚も、ひとつ上の次元へ。

「何もしない」が整える――伝染する“軽さ”

ぜひ、体験しにいらしてください。

講師プロフィール

masayoshi aokiのアバター

肩の脱臼15回、前十字靭帯断裂、11歳でギックリ腰など、痛みやケガに悩まされていたが、2014年に武道の身体の使い方と出会い、筋力に頼りすぎることなく合理的に身体を動かす研究を始めたことにより、痛みや怪我を克服する。

「やりたいこと好きなこと」を痛みやケガなく、ありたい姿でおもいきり楽しめるようになろう!をモットーに自ら実践し、人生を豊かに謳歌できる人を増やしていくためにからだコーチ、整体師として活動中。

お客様に “ 理想の美脚 ” や “ ボディデザイン ” を提供する一方、現在はトレーナー・インストラクター・セラピストなど専門家向けに、身体の使い方や栄養学・メンタル・身体の仕組みについて学ぶ勉強会やセミナー活動も行なっている。

seminar,therapistschool-osteopathy,bikyakuseitai-studio-amo,美脚整体スタジオamo,青木正儀のセラピスト養成講座

美脚整体セラピスト養成講座・からだコーチ養成コース主宰

ミッション

心と体に目を向けることの重要性を広め、自分を大切に扱うことで他者を尊重し、物や自然を大切にできる人を増やし、思いやりのあるやさしい社会を創ることを理念として掲げ、自然体の自分を丁寧に生きるための身体の使い方から、好きなことをやり続ける人生を全うする身体作りをサポートし、心身ともに理想の自分になれる人を増やしたい想いで活動しています。

実績

からだコーチとして10,000セッション以上の実績

西新宿スタジオamo運営

『からだコーチ養成コース』主宰

『身体感覚レベルアップ養成講座』主宰

『身体感覚レベルアップ基礎セミナー』主宰