脂肪がついてしまう原因

痩せ体質の人がなぜ食べても太らないのか?

それは、食習慣に秘密があります。

脂肪がついてしまう原因の一つに、
血糖値が乱高下するというのがあります。

糖質を摂取した時に、
血糖値が急激に上がったり、
その後下がりすぎたりする

これを乱高下すると
言っています。

この状態が、1日に何回もあると、
その度にインスリンが分泌されるわけです。

インスリンが分泌すると、
脂肪の合成が進むので
太りやすいということですね。

 

インスリンの分泌には
もう一つ問題があって、

血糖値を元に戻すのに、

神経伝達物質
^^^^^^^^^^^^^

も使われることが問題なんです。

ストレスに対抗する、
ドーパミンなども分泌
されるので、

いざ、ストレスに対抗しよう!

というときにホルモンが分泌されない
なんてことにも繋がります。

ストレスがかかった状態は、
もともと脂肪がつきやすい状態です。

こんな仕組みを知っておくと、
なぜ、脂肪が落ちないのか?
なぜ、ストレスに負けてしまうのか?

ということも理解できるようになります。

血糖値が安定してる
というのも痩せ体質の特徴です。

自分の思い通りの体を手に入れ、
食べたいものを食べ、好きなことを自由にできて、
かっこいい体型をキープするためには、

栄養学や生化学の視点からも
アプローチが必要なんですね。

でも、痩せるとなったら、
他にも様々な角度からアプローチ
していかないといけません。

その他のアプローチについても
今後お伝えしていけたらなと思ってます。

ではでは。

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