脚やせに成功する人は後から勝手に体重が落ちる!?お客さんと大喜びしたそのわけとは?

脚やせに成功する人は後から勝手に体重が落ちる!?お客さんと大喜びしたそのわけとは?

先日、2ヶ月前から美脚整体を受けに来てくれてるお客さんとのレッスンがありました。1週間に1回のペースで来ていただいてます。スタジオはマンションの一室でやっているので来店すると「ピンポーン」とインターホンを押してもらっています。インターホンが鳴りドアを開けて、「こんにちは~」と挨拶をして、そのあと着替えてもらったら必ずすることがあるんですね。なんだと思いますか?まぁ、大したことないことなのでサクッと言うと体組成の計測です。

体重って結局、自分にどれだけ重力がかかってるかっていうだけの数字です。そこに勝手に太ったとか痩せたとか言って、一喜一憂するわけですが、本当はただの数字だと思ってます。

ですが、なんか見える形で変化を感じたいという気持ちはよく分かります。僕としても、一応、体重が2kg減ったとか、3kg減ったとなると、成果として言いやすくなるし実際減るとなんか嬉しいですからね(笑)

で、いつものように測ったら、『わーい、減ってるーーー♪』先週よりも減っていたので一緒に喜んだんです。計測結果を2ヶ月前から確認したところ体重が-3.2kg、脂肪が-2.5kgも減っていました。二人とも、あまり体重のことは気にしていなかったのですが、一応、数値の目標もなんとなく設定しててその目標値まであと500gに迫っていました。

「そんなに大したことをやっていないのに痩せちゃった♪」と言って喜んでいました。「体重は気にしないんじゃないんかい!」という声が聞こえてきそうですが、やっぱり喜んでる姿を見てたらこちらも嬉しくなります。なので、ご了承ください(笑)

この方の場合も、脚が細くなって少したってから数値が減っていきました。体重とか脂肪ってあとから勝手に落ちるんです。これまで、脚やせに成功している人、ダイエットに成功している人ほぼ全員が後から数値が減っています。

①脚が細くなる

②数値が変わる

この順番になるんですね。

一方、ダイエットに失敗する人の特徴は最初に体重を落とそうとすることです。「体重を落とすために何をプラスするか」と考えてしまうのです。実は人には設定された体重があります。

なので、

体重を落とすために食べる量を減らす

消費エネルギーを抑えて体重が落ちないようにする

となってしまうんです。

ホルモンバランスの関係や”インスリン”、”コルチゾール”といったホルモンが関係しています。あくまで、科学でわかっていることであって、最終的には自然体でいることが大事だったりします。このあたりの話は長くなるのでまた今度にしますね、、

人の体は、設定されてる体重に戻そうとする力が働きます。つまり、元に戻ろうとする機能(ホメオスタシス)を働かせないようにしなければいけません。そのためには、”脳をだます”必要があるんですね。

脳をだます=がんばらない
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ということだと思ってます。私たちは、ついつい頑張ってしまいがちです。(もちろん頑張ることが必要なときもありますよ)これまで、関わってきた体型を変えた人は、100%こう言います。「そんなに大したことやってないのに痩せちゃった♪」これは、脳をうまくだましながら取り組めたからなんですね。

最近、脚やせを成功するための要素がより明確になってきました。食事の量とか質もそんなに関係ありません。運動やトレーニングもそんなに関係ありません。正確には、関係なくもないのですが、重要ではないということがだんだんわかってきました。近いうちにその内容もお伝えしたいと思っています。

今日のところは、『がんばって体重を落とそうとしない』とだけ覚えておいていただければと思います。

それでは今日はこのへんで、
ありがとうございました。

青木正儀

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