睡眠、栄養、運動・・・健康になるために一番大事なのは!?

◆ 学び&気づき
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睡眠時間は確保できてますか?
人によって必要な睡眠時間は違いますが、子どもの場合10時間以上はとりたいところです。
そうすれば、朝バッチリお腹が空いて朝食が食べることができます。
 
大人はなかなか仕事などで睡眠時間を確保できないかもしれませんが、無駄なことややらなくてもいいことが優先されてませんか?
 
まずは、睡眠時間を確保する!とコミットメントすることが大事です。
 
それでも時間が撮れない場合は睡眠の質を上げていくしかありません。
 
私も普段4~5時間の睡眠ですが、朝の目覚めも良いですし、日中も頭がスッキリしています。
 
 

【質の良い睡眠をとるために実行していること】

 

遮光カーテンで真っ暗にして寝る

 
メラトニンは睡眠中に分泌が続くのを知っていますか?
脳が、光を感知すればメラトニンの分泌が止まる仕組みになっているので、遮光カーテンなどで真っ暗にして寝るとメラトニンが分泌し続けます。
メラトニンの作用

  • 深部の体温を下げる
  • 副交感神経優位にしてくれる
  • 呼吸、脈拍、血圧を低くしてくれる

 
このようにメラトニンのは眠りに適した状態にしてくれるんでるね。
 
遮光カーテンで部屋を真っ暗にして
メラトニンが分泌できる環境にしましょう。
 
 

起きたら太陽の日を浴びる

 
起きて太陽の日を浴びるというのは、実はメラトニンの作成に関係します。
実は、メラトニンはセロトニンから作られます。
セロトニンは、朝太陽の日を浴びることで分泌を促進します。
セロトニンを増やしておくことがメラトニンが増える仕組みなんですね。
良質な睡眠を摂るために朝起きて太陽を浴びてセロトニンを増やしておきましょう。
 
 
 

寝室に電化製品を置かない

 
ただでさえ、寝る前にスマホやテレビを見過ぎていると、明かりの刺激が脳に入り、なかなか眠りにつくことができません。
 
さらに、スマホを見てそのまま枕元に置いてたり、そもそもテレビがすぐ横にあるところで寝ていたりしていませんか?
 
電化製品は電源が入っていると、電磁波を流しています。
電磁波の人体への影響というのは、日本ではさほど知られていませんが、海外では電磁波を制限している国もあります。
今では、解かれていますが1976年にロシアは電子レンジを禁止したことがあります。興味のある人は調べてみてくださいね。
 
寝室は毎日一定の時間過ごす場所です。
できるだけ、睡眠の邪魔にならないような環境にしていく必要があると思います。
 
なにか身体に異変があっても、ある程度しっかり睡眠がとれていれば人間回復するものです。
身体の不調があるときは、とりあえず睡眠時間確保の優先順位を上げてみてはいかがでしょうか?
 

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