基礎代謝=筋肉のウソ

そもそも基礎代謝の数値なんか当てになりません!人間の消費エネルギーが数値で決まっているわけありませんからね。

安静時と言ったって、昨日食べたものと今日食べたものと違うでしょ?寝る時間だって違うでしょ?

そういうことです。全く信頼のない単なる数値と思っておきましょう。大事なことは代謝をあげること。以外と知らない代謝をあげるポイントをお伝えしようと思います。

基礎代謝と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?よく言われるのは筋肉をつければ基礎代謝が上がるという話ですね。

基礎代謝というのは安静時にエネルギーが消費される量のことです。実は筋肉よりも消費している部分があるのを知っていますか?

基礎代謝については次のとおりです。

・肝臓:27%
・脳:19%
・筋肉:18%
・腎臓:10%
・心臓:7%
・その他:19%

一番消費が多いところは肝臓です。そして、脳と内臓で相当な消費がされることが分かります。

以前までは筋肉は40%と言われていました。これが、筋肉をつけて代謝をあげる説のもとになっていたわけですが、

現在では筋肉が基礎代謝について占める割合が18%と少なくなっています。

しかし、これはあくまで安静時の話です。人は動くときには少なからず筋肉を使います。

筋肉量が増え、ミトコンドリアが活性化していれば、当然エネルギーも作られやすくなるので、消費エネルギーは当然増えていき、脂肪が燃焼されやすい状況になるわけですね。

ですから筋肉は必要です。

しかし、逆に言うと普段全然体を動かさないという人は、肝臓を正常に機能させておけば代謝が上がるということ。

肝臓に解毒ばかりさせていては代謝されないことを知りましょう。アルコール、食品添加物、薬、有害ミネラルなどなどあらゆる毒が体に入ってきます。

毒素を入れない、入れたら出すのが基本です。

やりたいことをやらなかったり、意見を言わないなどもストレスを溜め込み身体が循環しない原因です。日頃から循環させる生き方をしていきたいですね。

 

 

 

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