野球少年だった男が40手前になってヤンキー座りに憧れるワケとは!?

身体の使い方
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みなさん苦手なことってなんですか?
 
今、わたしが取り組んでいることは、ヤンキー座りができる股関節の柔軟性です。
 
えっ?
 
って思うかもしれませんが
この取り組みにかなりのエネルギーを注いでます。
真剣です。
 
どうしても、お尻を下げてくときに
足首の前側にピクッって無意識反射が入ってしまうんです。
 
下の写真はその反射が入らないように
机を手で持って支えているところです。
 
ぐいぐい押すのではなく、筋の緊張が無意識に入ってしまう箇所と向き合って緊張が入らないようにしながら座る練習をやっています。
 

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ヤンキー座り練習中!!


 
こんな感じで・・・。
 
最初の頃に比べたら、3ミリぐらい股関節が柔らかくなってきたかもしれません。感覚ですが・・・(笑)
 
これができるようになると
おそらく、腰を痛めることが少なくなったり、
膝の負担が減ったり、足も速くなるのではないか
と考えてます。
 
何年かかるかわかりませんが、
ヤンキー座りを真剣に習得したいと思ってます。
 
 
さて、人はそれぞれ苦手なことってあると思うんですね。
 
その部分から目をそらしてそのままにしておくとあとから大きな負の感情となって押し寄せてくる可能性があるのではないでしょうか。
 
だから、苦手な部分にもスポットライトを当てて、向き合うことって大事なんじゃないかなって最近では思っています。
 
わたしは、アウェイな雰囲気で人と話すことが苦手です。
 
自分が慣れている環境であれば話せるのですが、
 
ちょっと違う環境になるとうまくしゃべれなくなってしまいます。
 
なぜなのか?
 
相手と自分を比べて優越をつけるくせがあったからなのかなってあるとき気づきました。
 
誰とでも同等に接するってことをしてこなかったんですね。
 
だから、自分よりも優れている人と接するときに迎合してしまったり、
 
うまく自分の言いたいことが言えなかったりします。
 
みなさんもこんなことあるんじゃないでしょうか?
 
ホームでもアウェイでも同じように人と接したい・・・
というかホームもアウェイもなくなるっていう話なんですが。
 
そんなときに意識していることがあるのでお話しますね。
 
まず、頭でどんな人でも同等に接するという意識もしますが、
 
身体でも気をつけていることがあります。
 
それは、背骨です。
 
とくに胸椎の部分。
 
だいたい肩甲骨と肩甲骨のあいだぐらいのところの部分なんですが
 
その部分を前方向に入れます。
 
胸を張るに近い感じです。
 
でも胸骨が上を向かないように抑えます。
 
後ろから誰かに指で背骨を押されてるイメージをして、
 
なおかつ、胸骨も抑えられてる感じ。
 
前と後ろとで挟まれているような感覚です。
 
そのポジションに入ると浮き足立ったり、緊張したりしにくい状態になるんですね。
 
文章ではわかりづらいとは思いますが、
 
ちょっと自分の身体を認識することで、人との接し方も変わってきますし、
 
人から受ける印象も変わると思います。
 
さらには、手足に伝わる力も変わってくるので、
パフォーマンスアップにも関係してくると思ってます。
 
『骨の位置や感覚で、いろんなことが変わってくるんだ』
 
そんなふうに思ってもらえると
いいのかなと考えてます。
 
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もっとその感覚について知りたい!
自分ではどうしても身体の癖とか緊張なんてわからない!
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