ダイエット中でもお酒は飲みたい!痩せ体質の人が必ず実践する朝食コントロール術

◆ 理想の体になる方法(ダイエット)
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お酒を飲みすぎたら…

お酒は糖質の少ない蒸留酒飲んで、つまみは油っこいものを食べないで…なんて酒飲んだらそんなもん考えてられるか~(笑)
絶対無理ですよ!楽しければ楽しいほど暴飲暴食になりますよね。
これは痩せ体質の人でも同じことだと思います。現に僕も昨日飲みすぎてしまい少々二日酔いです。

お酒は太る?

残念ながら、糖質を控えていても毎日のようにお酒を飲んでしまえば痩せにくいのは当然です。アルコールの解毒にビタミン、ミネラルが消費され代謝に栄養素が回りません。
また、解毒過程で酢酸に無毒化する際、脂質を生成しやすいというのがその理由です。
糖質を抑えたとしてもアルコールの解毒自体に太る要素があるのが真実です。

翌日の朝食を公開します!

痩せ体質の人は朝食コントロール術で、暴飲暴食した分を調整します。それも自然とやってます。やらなければいけないとは思ってません。
どちらかというとその日の予定に会わせて食事を摂らなければいけないと思うことはあります。本当は胃腸に何もいれたくないんです!
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この食事に意味を持って食べています。順番としてはササミ→バナナ→ヨーグルトの順に食べました。
乳酸菌は空腹時に摂ると胃酸が強すぎて腸まで行き届かない可能性があるからです。アルコールの解毒にビタミンB群が使われているのでササミで補給しています。
バナナはエネルギー源として摂取。あとはニンジン&リンゴジュースでビタミンC等を摂取。枯渇している栄養素を緊急摂取という感じです。

状況次第で選択が変わる

しかし、本当なら何も胃に入れたくないのです。体も食べ物を欲していません。では、なぜ食べたのか?それは仕事があったからです。
一番いいのは、体が食べたいと欲するまで、そして内臓が回復するまで待つこと。もしくは咀嚼をしなくてすむように液体状のもので栄養を補給することです。
仕事に行ってしまうと、どうしても外食などに頼らなくてはいけなくなります。そうなるとほしい栄養素を摂ることができないばかりか、胃腸に負担のかかるものを食べてしまいがちですね。

まとめ

お酒を飲む時はおもいっきり楽しみましょう。そのために日頃の食生活や次の日の食事などで調整するわけですね。
日々の生活をデザインすることで体型も人生も自分でデザインしていきましょう!

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