上手に体を動かすには赤ちゃんに戻ってみることをおすすめします

『ゴルフがうまくなりたい!』

『野球がうまくなりたい!』

 

などのスポーツのパフォーマンスアップから、

 

『姿勢をよくしたい!』

『肩こり解消したい!』

 

などの日常生活の向上まで、いろんな身体の悩みや願望があると思います。

 

そんなときに普通は、

『どこを鍛えればいいの?』

とか

『何をすればよくなるの?』

などと考えがちです。

 

人はついつい、具体的で短期的に解決する方法を知りたいと思ってしまうものです。

 

でもちょっと考えてみてください。

 

たとえば、筋肉つけて体を大きくしたいといって、筋肉増強剤を使ったとします。

すぐに、筋肉はつきますし体も大きくなるでしょう。

でも、長期的に見てそれは身体にとってよいことなのでしょうか?

 

副作用などが出たり、不調が続き病気になってしまう要因になるかもしれません。

 

なんとなくですが、良くないかも?と感じていただけましたか?

 

何かこうしたいと思ったときに、短期的に解決する思考の癖をなくしていくことが大切だと思います。

 

 

 

 

では、長期的に見てどうすればよいか・・・

 

私はよく、赤ちゃんが生まれてからの成長の過程をイメージします。

 

生まれてきて最初にすることは、オギャーと泣いて呼吸をするということですね。

そこから、しだいに手足の指をギュッと握ったり開いたり、

腕や脚を動かしたりしますね。

 

やがて、目が見えるようになり

親を認識できるようになり、

自分の欲求を訴えることができるようになり、

何かを掴むことができるようになり、

なんでも口に持っていき、食べれるものなのかどうか確認したり、

寝返りができるようになり、ハイハイができるようになり、

座ることができるようになり、つかまり立ちができるようになり、

立てるようになり・・・

 

 

ここまで来るのに何年もかけて少しずつゆっくりと

それでいて、一歩一歩着実に日々成長していくわけですよね。

 

大人になった私たちも、そのぐらい少しずつ歩んでいけばよいと思うのです。

 

なんでもできると思ってしまいがちですが、ほとんどが勘違いです。

まず、自分は何もできないんだという無知の知を知ることで

絶望を感じましょう。

 

たとえば、深呼吸でゆっくり1から10まで数えながら吸って、またゆっくり10数えながら吐いてみましょう。

ちゃんと息が持ちますか?

これって以外とできないものです。

わたしも、うまく吸えなくなってしまったり、呼吸が苦しくなってしまうことがよくあります。

極端なことを言うと、深呼吸すらできないのに

ゴルフのスイングがうまくなるわけがないと思うのです。

 

時間がかかるかもしれませんが、自分のカラダをコントロールできるように少しずつ、感覚を研ぎ澄ましていかなくてはいけないなと思っています。

 

なにかできるようになるためには、少しずつステップアップして、やるべきことをすっ飛ばさないようにしたいですね。

 

 

 

 

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