なにを食べていいのか分からないあなたへ

青木です。

 

ファスティング終了直後

二日目から体の調子が絶好調です。

 

日中も眠くなりませんし、

体組成的にも脂肪がグーンと減りました。

 

数値としては700g体脂肪が

減ったことになってます。

 

この一ヶ月はファスティング後の

身体がトレーニングで

どこまで変わるのか?

 

ということにフォーカスすると

決めているので、

 

今後どうなるか

とても楽しみです!

 

 

さて、最近食のことについて

何がよくて何がダメなの?

って聞かれることが増えてきました。

 

ネットなどでも様々なことが

言われてるので、

混乱してる人が多いようです。

 

 

食品添加物のことや、

化学調味料、農薬、人工甘味料、

有害ミネラル、環境汚染の問題、

家畜の餌や飼育環境の問題、

環境ホルモン、トランス脂肪酸

などなど…

 

こんな状況を知ってしまうと

なにも食べれないじゃないか!!

と思うかもしれません。

 

うーん、

 

この先の話の展開として、

 

具体的な話をしていくか、

 

それとも、

 

考え方や価値観などの

抽象的な話にするか

 

迷うところですね(笑)

 

 

まっ、具体的な話を聞きたいと

思っている人もいると思いますが、

 

調べればすぐに見つけられると思うので

今日は、じゃあどういうスタンスで

いればいいのか?

 

 

という話をしていこうと

思います。

 

 

何がよくて何がダメなの?

 

ってすぐに答えをだしたがる

癖がついてたりしますよね。

 

○か❌みたいな話です。

 

白黒はっきりさせるって

一見、分かりやすく

納得しやすいかもしれませんが、

 

すべてが○か❌で決められる

ことではないと思うのです。

 

善悪、陰と陽、表裏、

プラスマイナス、躁鬱

 

など物事には必ず二つの面が

あるってこと。

 

だから、良いところもあれば

悪いところもあるっていう

言い方をしてます。

 

たとえば、ずーと毎日、何ヵ月も

誉められ続けたら…。

嬉しくないですよね。

逆に苦痛かも。

 

じゃあ、普段少し注意とかされたり、

怒られたりしてるけど、

タイミングよく誉められるのは

どうでしょう?

 

誉められたときにスゲー嬉しく

なりませんか?

その声かけによって

とてつもない成長をするかもしれません。

 

食も一緒で、これはダメあれはダメ

という具合にし続けると

 

その反動でダメって思ってたものを

大量に食べてしまう可能性も

あります。

 

じゃあ、青木さんはどうしてるんですか?

 

はい、まず

身体の仕組みについての

正しい知識をつけます。

 

そして、

 

いいのか悪いのか実際試してみて

直感で判断します。

自己責任でね。

 

 

 

 

 

昔、サラリーマン時代に

毎日お昼にカップラーメンと

菓子パンを食べてたことが

ありました。

 

どうなったかというと、

体中に湿疹ができ、毎日痒くて痒くて

大変で、皮膚科にもらったステロイド

を塗りたくってました。

 

それでも治らず、さらに

 

人間関係が原因で

精神的にも病んでしまい

結局会社を辞めることに。

 

会社をやめて、毎日カップラーメンを

食べなくなり、精神的にも落ち着いて

体中の湿疹もすっかり治りました。

 

今、知識を得て振り返ってみると

栄養素のないものを食べ続けたこと、

 

添加物のとりすぎによる

ビタミン、ミネラルの消失

 

毒素を処理できないことによる

皮膚の湿疹。

 

さらに、対処法であるステロイド

による悪化という、

負のスパイラル状態。

 

栄養不足からくる

うつ状態といったところでしょうか。

 

その経験があるからこそ、

今では加工品は食べないし、

調味料にも多少こだわるし

薬も使わないし、病院にも行きません。

(行かなくてもいいことで行かないという意味)

 

だからといって、これらが悪

ということじゃありませんよ。

 

こんな経験から食品添加物の

入ったものは極力避けるようになった

ということなんです。

 

だから、食べないって

自分の中で決まってるので、

何の迷いもありません。

 

人それぞれ身体の機能が違う訳ですから、

毒の処理能力も千差万別です。

 

自分にあった食べ方や

食べ物の選択ができるように

 

知識を増やし、いろいろ経験してみて

判断するといいと思います。

 

ちなみに僕はあのときたまたま

会社をやめて身体がよく

なりましたが、

 

同じような食事をしてて

同じような症状だった上司は

亡くなったと退職後聞きました。

確か当時まだ40代だったと記憶しています。

 

ですから、

何を口にいれているのか

というのは本当に大事なことで

 

食べたものが身体を作るのです。

 

そして、その日の行動が

明日の自分を作り、

 

明日の自分が、一週間後の自分を作り、

 

一週間後の自分が、一ヶ月の自分を作り、

 

それがやがて一年後、十年後、

 

未来の自分を作るのだと思ってます。

 

だから、美味しいものや、好きなもの

楽しく食べてればそれでいいじゃんっ!

って思うのも自由ですが、

 

少しでも将来の自分の身体のことが

気になるなら、その思いだけで

食べてはいけないと思います。

 

将来の自分のためにも、

自分にあった、よいと思われるものを

食べるようにしなくてはいけませんね。

 

私はこんな思いもあって、

健康ルーティンや

ファスティングなどに

取り組んでます。

 

ただ、体脂肪率を一桁でキープ

したいからとか、

スタイルをよくしておきたいからとか

ではないんですよ。

 

よく、美味しいものとか食べたいと

思わないのは、

もともと食に興味がないからですよね?

と言われますが、

 

もう、食べるということを

そういう次元で考えてないんですよね。

 

それは、さっき話したような

経験があるからなんです。
でも、まだ食べたことのないものも

経験したいと思ってるし、

 

気の合う仲間と食事するときなどは

なーんにも気にせず食べます。

 

ただ、普段の食事に関しては

自分ルールの中で食べないものを

決めたりするんですね。

 

 

なぜ、こんな考えなのかというと

二度とあんな辛い思いをしたくないし、

誰にもしてもらいたくないからなんです。

 

でも、どんなことでもいい面もあれば

悪い面もあります。

 

この思考に固まり過ぎず、

いろんな視点から

食や健康、さらには

 

ボディメイク、身体の使い方など

を柔軟に見ていこうと思ってます。

 

なにか参考にしてもらえれば

幸いです。

 

 

それでは、長くなってきたので

このへんで終わりたいと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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